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都市環境・景観
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日本の風景・西欧の景観―そして造景の時代
ヨーロッパ近代が生んだ遠近法と中心がたえず移動する日本特有の空間。視線の差異の発見と再発見、野性空間・田園・都市における風景観念の比較を通して、主体―客体2元論たる近代景観論の解体を論じ、ポスト・モダンの風景=〈造景の時代〉を予見する。
風景と人間
詩や絵画、気象・風土・地理・季節感、移動速度や旅行の流行様式など、あらゆる観点から「風景の中の人間」を検証。自然環境・景観保護運動のありかたに対する斬新な問題提起。
神と自然の景観論 信仰環境を読む
日本人は何に神聖感を抱きいかなる景観の中に神を見たのか。噴火する山、揺らぐ大地、暴れる水は畏怖の対象であり、岬・先島は常世への通路、磐座は神霊の核であった。また洞窟・淵・滝・立神などの自然地形に秘められた神意、松・杉・椎・タブなどの巨樹に蔵された侵すべからざる威力。全国各地の聖地の条件を探り、それにまつわる民俗を紹介する。
風景学入門
風景学入門 (中公新書 (650)) (新書) 。
風景学・実践篇―風景を目ききする
超高層ビルの窓から江戸の文人墨客が夢見た大江戸一目図屏風を体験し、ドライブでは昔の八景画や回遊式庭園に代わる空間を味わう。「制度化された」古典的風景にとらわれない、自らのうちに生成される風景の現場への誘い。
地球と存在の哲学―環境倫理を越えて
自然と人間の危機を問い直す立脚点はどこにあるのか?地球がつねにすでに我々の住む風土である以上、人間の倫理はそこから出発しなければならない。人間は生態系や社会の尺度から個人の意識の尺度まで、重層する尺度のなかを生きている。それゆえ、人間の生は生態系のレヴェルの尺度に「没入」してもいるが、同時にそこから意志的に「出現」できる実存的な存在でもある。自然を客体化したテクノロジーの思想や逆に自然を主体化したエコロジー的全体論を越えて、その彼方に近代性を越える風土の倫理学を構想する意欲的な試み。
地球環境時代のまちづくり (まちづくり教科書)
まちづくりは、景観、町並み保全、安全・安心、商店街活性化といったさまざまなテーマを持って各地で展開されている。これら個々のテーマによって特徴付けらるまちづくりの基幹をなしているのが環境配慮の大きな流れである。 本書は、「地球環境時代の人間環境づくり」をテーマに据え、コンパクトシティ、農と都市の共存、都市緑化といった基本的手法から環境配慮型まちづくりのための実際的な取り組み方、さらに世界各地および日本各地で行われている多くの事例を紹介する。
景観生態学―生態学からの新しい景観理論とその応用
景観生態学の概念と応用について、3名の生態学者の論説を紹介。基本概念や手法から応用までをバランスよく配した、科学としての景観生態学を体系的にまとめた教科書。
日本の文化的景観―農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究報告書
文化庁文化財部記念物課が平成12年度から15年度にかけて実施した「農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究」の報告書。
環境と都市のデザイン―表層を超える試み・参加と景観の交点から
「環境」という言葉が盛んに唱えられる今日、求められる都市のデザインとプロセスはいかにあるべきか? 景観デザインなどに携わる執筆者らが、都市デザインへの姿勢と研究、実務によって培われた「知の融合」を語る。
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